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阿蘇の田舎の絵本屋


by taketonbon
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タグ:1・2年生 ( 46 ) タグの人気記事

あくたれラルフ
ジャック・ガントス文 ニコール・ルーベル絵
いしいももこ訳 童話館出版 ¥1575
時間=10分 絵本=4・5歳くらいから


くんちゃんのはじめてのがっこう
ドロシー・マリノ作 まさきるりこ訳
ペンギン社 ¥997
時間=8分 絵本=5歳くらいから


つきのぼうや
イブ・スパング・オルセン作 やまのうちきよこ訳
福音館書店 ¥1050
時間=5分 絵本=4・5歳くらいから


今日は、読み聞かせのお姉さん!! と呼ばれ、
嬉しかったです。こども達も気を遣ってくれますね037.gif
そんな子どもたちはとてもフランクで、
押し黙ることなく聞いてくれるので私も楽しいです。

今日はゆったりと3冊も読めました。
くんちゃんのはじめてのがっこうを良かった!!と
言ってくれる子が多数いました。

考えてみると、このくんちゃんの学校、
この小学校みたいです。
by taketonbon | 2011-05-24 15:16 | ボランティア1・2年
ちいさなヒッポ
マーシャ・ブラウン作 うちだりさこ訳
偕成社 ¥1260
時間=5分 絵本=3歳くらいから


子どもたちとても大好きな絵本です。
ヒッポの言葉の練習のところが面白く、
子どもたちも声を出して喜んでました。
忍びよるワニがこわいですね~。

だいくとおにろく
松井直・再話 赤羽末吉・絵
福音館書店 ¥840
時間=6分 絵本=3歳くらいから


昔話は子どもたち大好きなので、
毎回一冊は読んであげたいなぁと思います。
by taketonbon | 2011-05-11 11:40 | ボランティア1・2年
今年も河原小学校での絵本の読み聞かせが始まりました。
今年は、1・2年生を担当します。
合わせて20名くらいでちょうどいいような人数です。

今日は、自己紹介をして、王さまと九人のきょうだいを
読みました。こちらの学校は、先生が2人とも同席されますが、
そんなことかまわずに驚いたり笑ったりしておりました。

反応があるほど絵本は読みやすいからですね~。

王さまと九人のきょうだい
中国の民話 君島久子・訳 赤羽末吉・絵
岩波書店 ¥1260
時間=15分 絵本=5歳くらいから

by taketonbon | 2011-04-26 11:31 | ボランティア1・2年
ちいさいおうちバージニア・リー・バートン作
いしいももこ訳 岩波書店 ¥
時間=15分 絵本=5・6歳くらいから


とてもとても集中して聞いてくれました。
ちいさいおうちは、いろんな自然のものが芽を出し始める
この春に読むのが最高ですね~。

まだまだ大自然の中で暮らす子どもたちにとって、
共感できるものが多い絵本です。

太陽がのぼっておりて、
月が満ちて欠けて、星が見えて、
リンゴの花の代わりに、梅や桜がさいて、
ひなぎくが咲き乱れる。

そんな中で、たくさんたくさん遊んでほしいなぁと思います。

今日は、このクラス最後の読み聞かせでした。
一人一人からお便りをいただきました。
子どもの視点って面白いですね~。

・言葉に気持ちが入っているので、色々な絵本も好きな絵本になります。
・とても様子がわかります。
・毎週金曜日が楽しみでした。
・忙しい中、毎週きてくれてありがとう。
・いつも楽しみでわくわくして待っています。
・お仕事がんばってください。
・どんな本を読んでくれるか楽しみでした。
・本をたくさん読みたいと思いました。
・本が好きになりました。
・小宮さんみたいに読むのが上手になりたいです。
・未来の学校の子どもたちに本を読んであげる
 大人になりたいです。

最後の言葉はとてもうれしいものですね。
この子ども達が大人になって、わが子や周りの子ども達に
絵本を読んであげられるようになるまで、
微力ながら、手助けをしながら、見守りたいなぁ・・・と思います。
by taketonbon | 2011-03-04 10:11 | ボランティア1・2年
はるがきた
ジーン・ジオン文 マーガレット・ブロイ・グレアム絵
こみやゆう訳 主婦の友社 ¥1365
時間=7分 絵本=4歳くらいから


西原っ子にとっても春は待ち遠しいもの。
色んなものに絵を描けるのは羨ましいものですね。
うわぁ~と子ども歓声をあげていました。

雨が降ってしまうページでは、あ~あ002.gifと。
でも、その後の芽吹きはいいですね~。
私は1年の中でこの若葉の季節が1番好きです。
読み終わって、本を閉じた時には、黄色い花が一面。
これからの春の楽しみを予感させてくれます♪

春が来て、一番嬉しいことは何!? と尋ねると、
「誕生日がくる~♪」と何人も言ってくれました。
楽しみですね。

三まいのおふだ
長谷川摂子・文 きむらよしお絵
岩波書店 ¥798
時間=7分 絵本=4歳くらいから


おにばばの表情がとても怖くて、子ども達も釘付けになりました。
最後まで、このおにばば、小僧をおっかけてくるので、
読み終わってしばらくたっても、子どもたち、
「あ~良かった」と安堵の声。
よほど、インパクトがあったのでしょうね。
いつものてのひらむかしばなしシリーズです。
by taketonbon | 2011-02-25 12:34 | ボランティア1・2年
ゼラルダと人喰い鬼
トミー・ウンゲラー作 たむらりゅういち訳
評論社 ¥1365
時間=10分 絵本=5歳くらいから


人喰い鬼って聞いただけで、子どもたちはちょっと
おどおどしているような感じがしました。

怖いけど、だけど気になるっ! そのお話!!

ゼラルダが鬼にやさしくしてあげるあたりで、
ふ~っと緊張が解けてくるようですね~。

ゼラルダが作ったご馳走のページを
よく見て説明すると、笑いがおこっていましたよ。
七面鳥の丸焼き、シンデレラ風。
七面鳥の足になんとガラスの靴!? ユーモアたっぷりです。

うろこだま
長谷川摂子・文 下田昌克・絵
岩波書店 ¥798
時間=7分 絵本=4・5歳から


ヘビを飼うっていうのに、まず子どもは驚いていました。
綺麗なピカピカしたヘビなんですけどね。
テンポのよいお話と、ほっこり心あたたまる結末に
みんな大満足です。
by taketonbon | 2011-02-18 13:12 | ボランティア1・2年
スティーヴィーのこいぬ
マイラ・ベリー・ブラウン文
ドロシー・マリノ絵 まさきるりこ訳
あすなろ書房 ¥1365
時間=15分 絵本=5歳くらいから


小学校1・2年生って、子犬とか子猫とか、
妙に飼いたくなっちゃう年頃ではないでしょうか。
そんな子どもたちの気持ちにぴったりと
この絵本ははまってしまうようです。

意外と時間がかかってしまった!!
黙読と読み聞かせは間が違うものですね。
by taketonbon | 2011-02-04 15:13 | ボランティア1・2年
ききゅうにのったこねこ
マーガレット・ワイズ・ブラウン作
レナード・ワイスガード絵 こみやゆう訳
長崎出版 ¥1470
時間=10分 絵本=4・5歳くらいから


「むかしあるところに、ねずみにおいかけられてばかりの
こねこがいました」と読んだとたんに、
「ドラえもんと一緒だぁ・・・」と子ども。
途端に、大爆笑となりました。

想像したとおりに、やはり子どもたちは、
気球が落っこちないか、割れないか、
とても不安なようで、よく観察しています。

最後に雌のこねこが待っていてくれるような終わりが
安心するようです。

しおふきうす
長谷川摂子・文 立花まこと・絵
岩波書店 ¥798
時間=5分 絵本=4・5歳くらいから


昔話は子ども達の食いつき方が凄いなぁと思います。
はじめはざわついていても、
面白くなる部分は見逃さない。
今でも海の底でうすが回り続けている・・・と知って、
海がしょっぱいのがわかると歓声があがりました。

読み聞かせをしていて楽しい瞬間です037.gif
by taketonbon | 2011-01-28 09:25 | ボランティア1・2年
ね、うし、とら・・・・・十二支のはなし
ドロシー・バン・ウァコム文
エロール・ル・カイン絵
へんみまさなお・訳
ほるぷ出版 1260円
時間=15分 絵本=6歳くらいから


今年はじめての読み聞かせ、初読みへ行ってきました。
今年は兎年。干支のお話です。

干支というのはもともと中国のこよみ。
その暦にまつわるお話はアジアの各国へ伝わり、
それぞれ国によって話が多少違うようです。

この絵本は中国の皇帝のころのお話。
動物たちが競争をするお話とは違って、
ねずみと牛のどちらを最初にするのが
ふさわしいか・・・というのを他の動物たちが考えます。

エキゾチックな挿絵の動物たちに、
子どもたちは喜んでいました。

来週は、日本に伝わる十二支のはじまりを
読んでみたいと思います。
by taketonbon | 2011-01-14 11:18 | ボランティア1・2年
クリスマスのちいさなおくりもの
アリスン・アトリー作
上条由美子・訳 山内ふじ江・絵
福音館書店 ¥840
時間=13分 絵本=4・5歳くらいから


クリスマスイブの夜。静まり返った夜のキッチンでは、
飼い猫やどこかにひそんでいるネズミたちがソワソワ。

「ごちそうや飾り付けがないぞー!!」ってね。

普段は喰うか喰われるかの猫とネズミも、
今晩かぎりは協力して、お祝いの準備にかかります。

一つひとつ、おいしいものや飾りつけが出来ていくたびに、
子ども達の間で、こそこそと嬉しい声が聞こえます。

クモも銀色の糸を出して、飾りつけのお手伝い。
そして、最後にはみんな大好きなサンタさんが登場。
なんだか寒いクリスマスにホッとする絵本です。

クラスの子どもたちは、今、お楽しみ会の準備を進めていて、
みんなを喜ばせようとゲームやくじを作ったりしている姿が、
この絵本のネズミたちと重なって、微笑ましく思いました。

本当に12月は気忙しく、一息つく暇もありませんが、
冬休みは私もゆっくりと絵本を読んであげたいなぁと
思っています。
by taketonbon | 2010-12-17 11:07 | ボランティア1・2年