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阿蘇の田舎の絵本屋


by taketonbon
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2018読み聞かせ17回目

二番目の悪者
林 木林・文 庄野ナオコ絵 
小さい書房 本体価格1400円
時間=10分 絵本=5・6年生から

これを初めて読んだ時は衝撃的でした。これって自分じゃん!とね。世代のせいにしてはいけないと思うのですが、私たちは声を上げるという事に慣れていません。良くも悪くも空気を読んでしまいます。この絵本の行く末が、今の日本をあらわしているようで、読む度に罪悪感を感じてしまいます。せめてもの償いというか、責任感で、これから大人になっていく子ども達には、周りに流されず、自分が目で見て感じた事を信じてほしい…と絵本を通して伝えたいと思っています。


あたまをひねろう
ジョージ・シャノン文 ピーター・シス絵 福本友美子・訳
晶文社 本体価格1500円
時間=1話3分くらい なぞなぞ昔話=5・6年生くらいから


③コイン1枚で買えるものコイン1枚を日本の500円として考えました。季節になると西原村では買えるものです!野菜です!条件を満たす答えはほかにもあるかもしれませんね〜。

毎週水曜日、朝の20分間、地元小学校で読み聞かせボランティアをしています。12年目で今年も6年生を担当。

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# by taketonbon | 2018-11-22 12:43 | ボランティア | Comments(0)

2018読み聞かせ16回目

うたいましょうおどりましょう
ベラ・B・ウィリアムズ作 佐野洋子・訳
あかね書房 本体価格1400円
時間=10分 絵本=6歳くらいから


かあさんのいすの続々編。みんなのお金で手に入れたバラの柄の椅子は、おばあちゃんが病気になり最近は空っぽです。みんな忙しくって瓶の中にもお金が貯まりません。この瓶をいっぱいにする方法はないかしら…と考えて、いいことを思い付きます。アコーディオンを弾いて、友達とバンドを作るというアイデアです。さあ、それから猛特訓が始まります。

先週末は文化発表会で、朝は必ず子ども達が合宿の練習をしていました。歌う時の緊張感や楽しさを味わってもらえたかな…と思います。



世界のなぞかけ昔話①どうしてかわかる
ジョージ・シャノン文 ピーター・シス絵 福本友美子・訳
晶文社 本体価格1500円時間=1話3分くらい

11.石がどろぼう?裁判官が石を罰するところがとても滑稽ですよ〜。

14.天国と地獄 これはとても面白くわかりやすいお話です。子ども達もとても良く実感できるようです。地獄とはおどろおどろしい世界ではなく、こんな世界なのかもしれませんね。

毎週水曜日朝の20分間、地元小学校で読み聞かせをしています。12年目で今年は6年生を担当。

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# by taketonbon | 2018-11-16 12:32 | ボランティア5・6年 | Comments(0)

2018読み聞かせ15回目

ほんとにほんとにほしいもの
ベラ・B・ウィリアムズ作 佐野洋子・訳
あかね書房 本体価格1400円
時間=10分 絵本=6歳くらいから


かあさんのいすの続編です。大きな瓶にお金を貯める習慣はずっと続いています。ローザの誕生日にはこのお金を使って、欲しいものを買ってもらえる事になりました。本当に欲しいものってなんだろう?あの瓶を空にするほど、本当にほしいのだろうか…。私達にも響く言葉です。昨年はとても気持ちがわかって共感した!という感想がありました。

世界のなぞかけ昔話①どうしてかわかる
ジョージ・シャノン文 ピーター・シス絵 福本友美子・訳
晶文社 本体価格1500円時間=1話3分くらい


⑨末息子の買ったものは?匂いという言葉が出てきたので、目に見えるものだとヒントをあげました。煙という惜しい言葉が出てましたが、煙を出すための2つが出てこなかったです。もっとじっくり考えてもらえばよかったなぁ。答えは色々出てきそうです。

⑩畑をたがやす方法これは珍しく日本のお話。怠け者のやそはちは地主に怒られてもなかなか働きません。ある日、竹竿で天に昇るから畑に見に来いという立て札を出します。大勢がやそはちの畑へと集まるのですが…。

毎週水曜日、朝の20分間、地元の小学校で読み聞かせボランティアをしています。12年目で、今年は6年生を担当。

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# by taketonbon | 2018-11-07 10:40 | ボランティア3・4年 | Comments(0)

2018読み聞かせ14回目

おおきくなりすぎたくま
リンド・ワード作 渡辺茂男・訳
ほるぷ出版 本体価格1500円
時間=10分 絵本=5歳くらいから

ページ数はかなりあるのですが、サクサクと進む展開に子ども達は釘付け。まさに息を飲む展開です。作物を荒らし厄介もの扱いされる熊ですが、憎めなくて表情もお茶目です。最後はとうとう、子どもが銃を持つなんて!って今の時代は思ってしまいますが、それでもジョニーくんのおじいさんは熊狩りはしなかったのですから…。昔の北の寒い大地では身を守るために当たり前だったのでしょう。


世界のなぞかけ昔話③やっとわかったぞ!
ジョージ・シャノン文 ピーター・シス絵
晶文社 本体価格1500円
時間=1話2・3分 絵本=小学校高学年から


①線 のお話。頭の体操、言葉のマジックです。たねあかしすると、ぁあ〜〜っと子ども達。やったね✌️という気持ちになります。


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# by taketonbon | 2018-10-31 10:08 | ボランティア5・6年 | Comments(0)

2018読み聞かせ13回目

かあさんのいす
ベラ・B・ウィリアムズ作 佐野洋子・訳
あかね書房 本体価格
時間=10分 絵本=5歳くらいから


お金の大切さ、ものの大切さを実感する、大好きな絵本の一冊です。家族でコツコツと小銭を大きな瓶に貯めていくのですが、うちでも似たような瓶を見つけたときにはお金を入れてみたりしました。もちろん底一面にも貯まらなかったけど・・・。シリーズ3部作の1作目。どれもオススメです。

世界のなぞかけ昔話① どうしてかわかる?
ジョージ・シャノン文 ピーター・シス絵 福本友美子・訳
晶文社 本体価格1500円時間=1話3分くらい 絵本=小学校高学年から


⑥ひよこ豆⑦魔法の棒のお話を読みました。あまり日本では馴染みのない豆の説明から。私はサラダに入れて食べるのが好きです。魔法の棒のお話でも答えが出てくるようになりました!

毎週水曜日、朝の20分間、地元の小学校で読み聞かせボランティアをしています。

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# by taketonbon | 2018-10-25 11:17 | ボランティア5・6年 | Comments(0)