阿蘇の田舎の絵本屋


by taketonbon
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2018読み聞かせ17回目

ありがたいこってす!
マーゴット・ツェマック作 わたなべしげお訳
童話館出版 本体価格1400円
時間=8分 絵本=5歳くらいから

寒い季節に入り、我が家のもみじも紅葉が一気に進んでいます。そんな季節に読んでおきたい一冊、ユダヤの民話です。一部屋しかない小さな家にひしめき合って暮らしている家族。狭すぎて喧嘩ばかりだし、良く眠れないし…、主人はラビ・法律家に相談に行きます。ところがラビは飼っている家畜を家の中に入れなさいと言いつけます。コッコにガーガー、コケコッコー!家中がとんでもない騒ぎになります。さてさて続きはどうなるかな?想像がつきますね!

あたまをひねろう
ジョージ・シャノン文 ピーター・シス絵 福本友美子・訳
晶文社 本体価格1500円
時間=1話3分くらい なぞなぞ昔話=5・6年生くらいから


④ホタルはこわがりかわかった男の子が、うわぁ〜と歓声を上げていました。読んでいる最中にハエがブンブン飛んでいて、タイミングの良いヒントになりました。 

⑤ミルクにとびこんだカエルすぐにチーズとかヨーグルトとかの言葉が出てきて、新鮮なミルクかどう変化するのか、子ども達良く考えました!ズバリ正解です。身近な科学のお話でした。

毎週水曜日朝20分間、地元小学校で読み聞かせボランティアをしています。12年目で今年は6年生を担当

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by taketonbon | 2018-11-28 11:37 | ボランティア5・6年 | Comments(0)

2018読み聞かせ16回目

二番目の悪者
林 木林・文 庄野ナオコ絵 
小さい書房 本体価格1400円
時間=10分 絵本=5・6年生から

これを初めて読んだ時は衝撃的でした。これって自分じゃん!とね。世代のせいにしてはいけないと思うのですが、私たちは声を上げるという事に慣れていません。良くも悪くも空気を読んでしまいます。この絵本の行く末が、今の日本をあらわしているようで、読む度に罪悪感を感じてしまいます。せめてもの償いというか、責任感で、これから大人になっていく子ども達には、周りに流されず、自分が目で見て感じた事を信じてほしい…と絵本を通して伝えたいと思っています。


あたまをひねろう
ジョージ・シャノン文 ピーター・シス絵 福本友美子・訳
晶文社 本体価格1500円
時間=1話3分くらい なぞなぞ昔話=5・6年生くらいから


③コイン1枚で買えるものコイン1枚を日本の500円として考えました。季節になると西原村では買えるものです!野菜です!条件を満たす答えはほかにもあるかもしれませんね〜。

毎週水曜日、朝の20分間、地元小学校で読み聞かせボランティアをしています。12年目で今年も6年生を担当。

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by taketonbon | 2018-11-22 12:43 | ボランティア | Comments(0)

2018読み聞かせ15回目

うたいましょうおどりましょう
ベラ・B・ウィリアムズ作 佐野洋子・訳
あかね書房 本体価格1400円
時間=10分 絵本=6歳くらいから


かあさんのいすの続々編。みんなのお金で手に入れたバラの柄の椅子は、おばあちゃんが病気になり最近は空っぽです。みんな忙しくって瓶の中にもお金が貯まりません。この瓶をいっぱいにする方法はないかしら…と考えて、いいことを思い付きます。アコーディオンを弾いて、友達とバンドを作るというアイデアです。さあ、それから猛特訓が始まります。

先週末は文化発表会で、朝は必ず子ども達が合宿の練習をしていました。歌う時の緊張感や楽しさを味わってもらえたかな…と思います。



世界のなぞかけ昔話①どうしてかわかる
ジョージ・シャノン文 ピーター・シス絵 福本友美子・訳
晶文社 本体価格1500円時間=1話3分くらい

11.石がどろぼう?裁判官が石を罰するところがとても滑稽ですよ〜。

14.天国と地獄 これはとても面白くわかりやすいお話です。子ども達もとても良く実感できるようです。地獄とはおどろおどろしい世界ではなく、こんな世界なのかもしれませんね。

毎週水曜日朝の20分間、地元小学校で読み聞かせをしています。12年目で今年は6年生を担当。

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by taketonbon | 2018-11-16 12:32 | ボランティア5・6年 | Comments(0)

2018読み聞かせ14回目

ほんとにほんとにほしいもの
ベラ・B・ウィリアムズ作 佐野洋子・訳
あかね書房 本体価格1400円
時間=10分 絵本=6歳くらいから


かあさんのいすの続編です。大きな瓶にお金を貯める習慣はずっと続いています。ローザの誕生日にはこのお金を使って、欲しいものを買ってもらえる事になりました。本当に欲しいものってなんだろう?あの瓶を空にするほど、本当にほしいのだろうか…。私達にも響く言葉です。昨年はとても気持ちがわかって共感した!という感想がありました。

世界のなぞかけ昔話①どうしてかわかる
ジョージ・シャノン文 ピーター・シス絵 福本友美子・訳
晶文社 本体価格1500円時間=1話3分くらい


⑨末息子の買ったものは?匂いという言葉が出てきたので、目に見えるものだとヒントをあげました。煙という惜しい言葉が出てましたが、煙を出すための2つが出てこなかったです。もっとじっくり考えてもらえばよかったなぁ。答えは色々出てきそうです。

⑩畑をたがやす方法これは珍しく日本のお話。怠け者のやそはちは地主に怒られてもなかなか働きません。ある日、竹竿で天に昇るから畑に見に来いという立て札を出します。大勢がやそはちの畑へと集まるのですが…。

毎週水曜日、朝の20分間、地元の小学校で読み聞かせボランティアをしています。12年目で、今年は6年生を担当。

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by taketonbon | 2018-11-07 10:40 | ボランティア3・4年 | Comments(0)