阿蘇の田舎の絵本屋


by taketonbon
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2018読み聞かせ8回目

ジョニーのかたやきパン
ルース・ソーヤー文 マックロスキー絵 こみやゆう訳
岩波書店 本体価格1600円
時間=10分 絵本=5歳くらいから


マックロスキーの絵本はどれも飛び出してくるような躍動感がありますね。かたやきパンが転がって行く様子、ジョニーや動物たちが追いかける様子がとても面白くって、子ども達を惹きつけます。食べ物が尽きて追い出されたジョニーでしたが、たどり着いたところは、一周回って元の家!とても愉快なお話です。

木はいいなあ
ユードリイ文 シーモント絵 さいおんじさちこ訳
偕成社 本体価格1000円 
時間=3分 絵本=4歳くらいから


詩のような文章が、静かな教室に響き渡って、言葉や文章が心に染み入るような気がしました。なるほど!と再発見の一冊です。

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by taketonbon | 2018-09-26 13:54 | ボランティア5・6年 | Comments(0)

帰省

竹とんぼの二男こみやゆうが、母校の高校での講演で、久しぶりに帰省しました。高校生に話すのは初めてだったそうです。翻訳本の前で記念撮影!今度は12月に熊本の山鹿で講演会が予定されています。パンフレットは当店においてあります。



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by taketonbon | 2018-09-25 09:16 | NEWS | Comments(0)

それはそれは見事な栗を近所の方から頂きました! ぷっくりとはち切れんばかりの実はもう芸術品。こんな上物は滅多にお目にかかれません。毎年そうなのですが、栗は突然にやって来るので、頂いてから丸一日は作業に追われます…。今年は鬼皮を座の部分を残して煮始めました。一回煮ると座と余分な渋皮と筋が取れる取れる!仕事の片手間にやるので、煮汁をボコボコ沸騰させすぎたりの雑な作業でしたが、何とか食べる分は出来ました。秋の味覚ですね〜。 f0207652_09114001.jpg



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by taketonbon | 2018-09-20 09:11 | 日常 | Comments(0)

2018読み聞かせ8回目

2学期の読み聞かせボランティアが始まりました。地元の小学校で毎週水曜日20分間、6年生に読んでいます。夏休みや運動会を終えて、6年生はまたぐんと成長していました。この夏は日本各地で災害が起こり、特に水や風の恐ろしさを思い知った子ども達も多かったのではないか…と思い、チムを選びました。


チムとゆうかんなせんちょうさん
エドワード・アーディゾーニ作 
瀬田貞二・訳福音館書店 本体価格1300円
時間=13分 絵本=5歳くらいから

船乗りになりたいチムは運よく汽船に潜り込みます。小さいながらも船員達の右腕となり働く姿がとても良くって、今の子ども達もこんな事に飢えているんじゃないか…と思うほどです。その汽船は嵐に巻き込まれ、ついに座礁してしまうのですが…。

つきのぼうや
オルセン作 やまのうちきよこ訳福音館書店 
本体価格1100円時間=5分 絵本=4歳くらいから

縦長の細長い絵本で、満月のお月さまの使い、つきのぼうやが空から落ちてくる様子が楽しく描かれています。お月様が綺麗に見えるこの季節にぜひ!

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by taketonbon | 2018-09-19 09:00 | ボランティア5・6年 | Comments(0)

エバーフレッシュ

エバーフレッシュという観葉植物。カウンターレジ横に登場しました!シダのような葉っぱが、夜はなんと!おやすみしてしまいます。お部屋の中に緑があるとほっこりしますね。っていうか家の外も緑だらけ〜なんですがね。

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by taketonbon | 2018-09-19 07:47 | 日常 | Comments(0)

押し寿司

大人気、西原村の寿し駒さんの押し寿司をget ! 屋久島の飛魚、天草の鯛、奥阿蘇の虹鱒などが定番で、今日はサンマこのしろ太刀魚などがありました。ご主人はこの俵山麓から自転車でお寿司を売り走る方。遭遇された方々はラッキーです。前日までに電話しておかれるとお店で確実に購入できるようです。お昼が楽しみ〜〜♪


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by taketonbon | 2018-09-16 15:19 | 日常 | Comments(0)

食べるということ

子どもが生きていくのに一番大切なものは「食べること」だと考えています。食べることがこんなに軽視された近年もないのではないか…というくらい3食のご飯は、簡単で便利に安く手に入るようになりました。きちんとご飯を作って家族で食べるということ。子育てはこの毎日の積み重ねです。

振り返って、さあいざ結婚して、子どもを産んで育ててみると、自分は大人になるまで出されるものを良く考えもしないで食べていたんだなぁ…と実感します。でも煮物が好きだったり、コンビニのお弁当が苦手だったりするのは、小さい頃に埋め込まれた味覚の影響があるからで、そこには少なからず母の努力があったからなのだと感じています。

子どもが生まれて、食に何もこだわってこなかった若いお父さんお母さん、この機会に食べるという事にじっくり向き合われてみてはいかがでしょうか? 難しくありません。買い物行って、ご飯炊いて、お味噌汁つくるだけです。当たり前だけど、口から入るものが子どもを育てていきます。この本は坂本廣子さんの「子どもがつくる旬の料理」です。6月に急逝されていたのをお客さんから聞きました。巻頭の言葉を読むと、頑張ってきた親御さん、今、奮闘しているお父さんお母さんへのエールで溢れています。


子どもがつくる旬の料理 ①春夏編 ②秋冬編
坂本寛子・作 クレヨンハウス 本体価格1600円


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by taketonbon | 2018-09-12 10:57 | 店主おすすめ本 | Comments(0)

コクルおばあさんとねこ

トムは真夜中の庭で でお馴染みののフリィパ・ピアスの復刊本です。風船売りのコクルおばあさんは黒猫と何不自由なく暮らしていましたが、長雨が続き、餌の魚が高騰して買えなくなりました、黒猫はやがて家出し、悲しさのあまりおばあさんは痩せ細ってしまいます。風船売りは続けていましたが、強い風の吹くある日、体が軽くなったおばあさんは空に舞い上がってしまいました。さあ、それからがスリリング。空の上だからか私も胸がキューっとしながら読み続けることになりました。あぁ、最後は良かった良かった!と一安心。とても心温まるお話です。


コクルおばあさんとねこ
フィリパ・ピアス作 
アントニー・メイトランド絵 
前田三恵子・訳
徳間書店 本体価格1300円





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by taketonbon | 2018-09-03 09:33 | 新着 | Comments(0)