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2010年 11月 10日 ( 1 )

物語に出てくる植物

子どもの本の物語には、たくさんの植物が出てきます。
先日のニルスでよく出てきたのが、トウヒという樹。
調べると、もみのきのような針葉樹でした。
なるほど、寒い地域ですものね。

そのほか、白樺やナナカマド、そうそうヒースも出てきました。

ヒースは、私が読んだイギリスの物語には必ず出てきたかもしれません。
秘密の花園とか、サトクリフのシリーズにもですね。

私は腰くらいまでの萩みたいなものを想像していましたが、
「ヒースって知ってる?」と楠緒さんに聞くと、
「うちあるよ」 ですって!! びっくり。

物語に出てくる植物_f0207652_105149.jpg早く聞いとけば良かった。
想像し易かったのに・・・。

←これです。ヒース。
よく見ると、今、小さな小さなピンクの蕾がきています。

イギリスの荒野には、これが一面生えているんですね。



ナナカマドもよく知らなかったのですが、
うちにあった赤い実のなるナナカマドは
この熊本では育たなかったそうです。

今は、違う種類のナナカマドが植えてあります。
春先に白い可愛い花が咲くそうです。

物語に出てくる植物_f0207652_10153385.jpg物語に出てくる植物_f0207652_10155699.jpg











世界3大紅葉の一つ、めぐすりの樹 と 山桜 の紅葉です。
急に寒くなりました。
家の周りの木々も徐々に紅葉がはじまったようです。
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by taketonbon | 2010-11-10 10:18 | 日常