阿蘇の田舎の絵本屋


by taketonbon
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2010年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

f0207652_1013411.jpgまほうつかいのノナばあさん
時間=12分 絵本=5歳くらいから
ほるぷ出版 ¥1470
トミー・デ・パオラ作 ゆあさふみえ訳

ノナばあさんのいない間に、スパゲッティの釜の呪文を唱え始めたアンソニー。止まらなく出続けるスパゲッティに子どもたちは心配そうです。ノナばあさんが帰ってきてくれて一安心、ホッとする絵本です。


おさるのジョージ すいぞくかんへいく
時間=5分 絵本=4歳くらいから
岩波書店 ¥945
H・A・レイ=原作 福本友美子・訳

何冊か絵本を持っていきましたが、子どもたちが選んだのは
やはり、NHKのアニメでおなじみのジョージ。
アニメ人気にはかないませんが、ひとまねこざるの
シリーズよりお話も短くて、もう一ひねりほしいなぁなんて(笑)、
思ってしまいます。

ジョージを読むなら絶対に、ひとまねこざるシリーズ。
面白さや、子どもたちの入り込み方は、気持ち良いほどです。
[PR]
by taketonbon | 2010-01-29 10:03 | ボランティア | Comments(0)
f0207652_15521875.jpg
ちいさいおうち
時間=15分 絵本=5・6歳くらいから
岩波書店 ¥1680
バージニア・リー・バートン作 いしいももこ訳

このちいさいおうちに出てくる田舎の環境は、
まさにこの小学校の風景そのもの。
子どもたちはまだ、そんな自然風景の素晴らしさなど、
気付く余地もないのかもしれないけれど、
心のどこかに覚えていてほしい絵本だなぁ・・・と思います。

便利すぎる都会の暮らしが大事なものを壊している。
いろんなことを考えさせてくれる本です。
[PR]
by taketonbon | 2010-01-26 15:59 | ボランティア | Comments(0)

POPづくり

f0207652_11364234.jpgお店の本の紹介、POPづくりをやっています。一冊一冊の魅力を半きれ1枚に紹介するのも難しいのですが、ご覧になったお客さまが手に取ってくれるように心がけています。皆さまも、ご来店の折には、本にまつわるエピソード教えてくださいね!! 
[PR]
by taketonbon | 2010-01-25 11:43 | 日常 | Comments(0)

オハナシマン

大津町のオハナシマンさんが、RKKラジオに出演されました!!
このオハナシマンさん、大津町で人気急上昇!!

なんと全身黄色のスーツに身を包み、
小学校で絵本の読み聞かせをされています。

大津町のご当地キャラだけではもったいなく、
私は近い将来、全国デビューされるのではないかと
期待しています!!
 
オハナシマンさんはラジオでも本名をおっしゃらなかったので、
プロフィールは謎のままにしておきましょう・・・。

しかし、あのトークは素晴らしい!!
一度会ったら、魅力に引き込まれてしまいますよ~☆

2月に開催される大津町のジョギングフェスティバルにも
オハナシマンの姿で出場されるそうです!!
[PR]
by taketonbon | 2010-01-25 11:22 | NEWS | Comments(2)
f0207652_16105439.jpgとらとほしがき
時間=8分
絵本=5歳くらいから
光村教育図書 ¥1680
パク・ジェヒョン作

迫力のある絵に押されたのか、シーンと話に入り込んでいましたよ。本当に、魅力のある絵です。

どうしてかわかる?
時間=1話ずつの完結編。
なぞとき絵本=小学校高学年から
晶文社 ¥1575
ジョージ・シャノン文 ピーター・シス絵 福本友美子・訳

時間が少し残ったので、このお話の第1話目のなぞときを。
1回じゃ理解するのも難しいので、2回読んであげました。

う~ん、みんな真剣に考えていましたよ!!
一緒に答えを覗くと、
なるほど!! あーそうっかぁ!! さまざまな反応。
自分なりに答えを解釈しようとする姿もかわいらしかったです。

もう一問と思いましたが、意外と言葉が難しく、
なんと、背表紙に10歳から・・・と書いてあるのを見つけた
子どもたち。逆に突っ込まれてしまいました。
確かにちょっと早いかもしれないね~ということで、
高学年になってからチャレンジしよう!! と
言ったところでした(笑)。
[PR]
by taketonbon | 2010-01-22 15:12 | ボランティア | Comments(0)

チョコレート工場の秘密

2学期に「チム・ラビットのぼうけん」を読んだ我が家の小3の息子。
「面白かった~♪」と感想を述べておりました。
なので、その続編「チム・ラビットのおともだち」を薦めて
いたのですが、2巻で終るから、嫌だとのこと。
よく分からない、ヘンテコな理由です。

それから本棚を探し出して、この本を薦めました。
そういえば、この本に出てくるWONKAチョコレート
この前、ショッピングセンターの雑貨屋さんで見かけたんですよね!

「読み終わったら、この本に出てきたチョコレートを
バレンタインにあげるよ!!」と息子に言うと、
俄然やる気を出しました(笑)。

早速、今日は学校にも本を持っていきました。
読破できれば良いけどね056.gif

出来なくても、味だけは確かめたいな~。
結局、買うんかい!! わたし!!

その後の様子は♪
[PR]
by taketonbon | 2010-01-20 12:39 | 我が家の絵本箱 | Comments(0)

ブルンディバール

f0207652_10204773.jpg

センダックの新刊です。
かんじゅうたちのいるところの映画化で、
何かと話題になることの多いセンダックですね。

わたしたちもジャックもガイもみんなホームレス
と似ているなぁ・・・と感じました。

おいしそうなバレエと同様に、
色んなところに皮肉やユーモアがたっぷりと
ちりばめてあるのだろうけど、
何せ大人の私には半分も理解できていないのだろうな(笑)。

f0207652_1027206.jpg

映画化にともない、岩波書店からも関連の本が
刊行復刊されます。この機会にぜひどうぞ。
●センダックの世界・新装版
 若い時代から1970年代に至るまでの全仕事を、
 イラストレーションと写真を多数使って紹介した、
 豪華な絵伝記の新装版です。¥10500
●岩波子どもの本
  あなはほるものおっこちるとこ ¥882
  おふろばをそらいろにぬりたいな ¥882
  そんなときなんていう?      ¥882
●読み物 
  コウノトリと六人の子どもたち ¥2625
  やぎと少年 ¥2100
●単行本 
  センダックの絵本論 ¥3150
[PR]
by taketonbon | 2010-01-18 10:36 | 新着 | Comments(0)

雪景色

f0207652_8542017.jpg

もう一週間も前になりますが、
4・5年ぶりに雪が積りました。

小学生の子ども達は、普段はちょっとの雨でも、
登校は送りになるのですが、
この日に限っては、雪が舞い散る中、
片手に雪玉持って、喜んで出かけて行きました。

帰りも迎えの車には乗らず、
雪だるまを作ったり、まっさらの雪の田んぼに
寝っころがったり、1時間以上かけて帰ってきました。

翌日は、その雪が凍っていて、
登校もスケートみたいで楽しかったそうです。
本当に楽しそうです。いいなぁ056.gif

よく、「出られないでしょう」とか「降りてこられないでしょう」
なんて市内の方から声をかけていただくのですが、
幹線道路は普通に通れますのでご安心を。

ただ、集落に入ってからの景色は一変!!
ここは熊本? って思うほど、ここだけ雪景色になります。

その雪も今はすっかりなくなりました。
子ども達も一日中、塩井社水源で遊んでいたそうですが、
さすがに先日の雪もあって水汲みも大混雑。
行列をなして、汲まれていたそうです。

ここのお水はおいしいですからね072.gif
ぜひぜひ、お水汲みの際にも
お店にお立ち寄りくださいませ。
[PR]
by taketonbon | 2010-01-18 09:02 | 日常 | Comments(0)
マリールイズいえでする
時間=10分 
絵本=5・6歳くらいから
童話館出版 ¥1470
N・S・カールソン作 J・アルエゴ絵
星川菜津代・訳

これは娘が選んでくれた本です。
「そうか、この本があったね~♪」と
読み始めましたが、ムフフ、
何だか、普段の私と娘のやりとりみたいで
とても面白かったです。

お母さん大好きな子どもにとって、
この本はとても釘付けになる1冊ですね。

おさるのジョージ
時間=8分 絵本=6歳くらいから
岩波書店 ¥1050
H・A・レイ原作 福本友美子・訳

最後のページに「みどりのあるくらし」ということで、
地球温暖化防止のためにできる20か条を読み上げると、
1年生ながらも真剣に聞いて、頷いてくれていました。
素直でかわいいですね。
[PR]
by taketonbon | 2010-01-17 16:47 | ボランティア | Comments(0)

クリスマスキャロル

先月、行われたお話を楽しむ会。
今回のテーマは、クリスマス前だったので、
せっかくの機会だからと、
ディケンズのクリスマスキャロルになりました。

毎回思うのだけれど、同じ本を読んでも、
皆それぞれに感じたり思ったりする箇所が違って、
それも自分では思いつかないようなことを
ハッと衝かれたりして、皆さん感性が豊かだなぁ・・・
と感心いたします。

半分は時間がたっぷりとあったので、
トルストイの愛あるところに神ありを
うちの楠緒さんが30分かけて朗読。

人数も少なく、皆さんがコメントしやすい環境
だったからか、最後は涙・涙で皆がつられてしまい、
とても充実した会となりました。
私もこのような体験は初めてでした060.gif

次回は2月に不思議の国のアリスを予定しています。
こちらは幼稚園OBさんたちのグループです。
[PR]
by taketonbon | 2010-01-16 09:43 | お話を楽しむ会 | Comments(0)