阿蘇の田舎の絵本屋


by taketonbon
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2017読み聞かせ6年生 その18

とらとほしがき
パク・ジェヒョン再話・絵 おおたけきよみ訳
光村教育図書 本体価格1600円
時間=7分 絵本=5歳くらいから


韓国の昔話で、日本の「ふるやのもり」と似ています。
日本にはない味のある画が魅力的。
しかも躍動感もあるので、大人数の前で読むには、
とても良いと思います。

お話もツボにはまるようで、次はどうなる、こうなる
という声がこそこそと聞こえてきたり。

ただ今、旬の柿ですが、柿は食べても干し柿はもう今はあまり食べないと
子どもたちは言ってました。おばあちゃんちで見かけるくらいだと。
私は熟したものが大好物です。


どうしてかわかる?世界のなぞかけ昔話①
ジョージ・シャノン文 ピーター・シス絵 福本友美子・訳
晶文社 本体価格1500円
時間=1分から 絵本=4年生くらいから

今日は10番目の日本のお話。
怠け者の百姓、やそはちは地主に働けと言われても
なかなか働こうとしませんが、
面白いことで畑を耕してみせます。
ちらほらと答えが子どもたちから聞こえてきました。

この本は、世界のとんちをきかせた昔話なのですが、
どうなのでしょう?こんな田舎に住む子どもたちだから、
答えの糸口が見つかるのかもしれませんね。
畑の中に自分が立った時の感覚が想像ができる、
素晴らしいことです!


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by taketonbon | 2017-11-16 10:49 | ボランティア5・6年 | Comments(0)